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セクシャルマイノリティー講座 第三回に参加
セクシャルマイノリティー講座第三回に参加してきました。
今日の副題は学校の中でのマイノリティーについて。
とっても遅刻して、大事なお話を聞き逃してししまったので残念・・・
主催者が記録用に録画していたので、見せてもらえるように交渉中です。

終わってからの懇親会だけでも参加する意義のあるこの講座。
今日話題になったのは、とある人のお話。

以前、親しい友人と喫茶店に行った時、
隣の席にレズビアンのカップルが居たんだそうです。
友人がテーブルを挟んで座っている私に
「あれ、見て!!!」と、メールしてきて、
指を刺しながら、気持ち悪いというしぐさをしたんだそうです。

結局その友人とは疎遠になってしまったそうです。
その方は、マイノリティーに対して
差別する気はないし、差別を傍観するのもイヤ。

そんな時、どういう風な態度を取るべきだったのか?
みんなで議論になりました。

私としては、セクシャルマイノリティーに限らず、
少数民族、宗教、障害者、引きこもり、などどんな内容でも、
各人が受け入れたくないマイノリティーってあるので、
それを全部無くすのは難しいと思い、
気持ち悪がるのもその友人の自由と認め、

「別に色んな人がいていいじゃん?私は気にしないけど。」
とか言うかな~と言ったのですが、
当事者の一人が、「私はそれ言われたらムカつくかも。」とな。

じゃあ、どう言えば良いのだろう?

色んな色んなアイディアが出た中で印象深かったのは、
「じゃあ、私も実はレズビアンなんだって言ったら気持ち悪い?」
「(プチ切れして)そういう考え方って良くないよ!と
わざと言っておくと、以後そういう話はされたくないってことが分かってもらえる。」
っていうもの二点かな~。

帰ってから、両親とも話し合ってみて出たのが、
「その件については場所を変えてゆっくり話そうか。」と
真面目な顔で言ってみるというもの。

結局のところ、ケースバイケースにはなるのでしょうが、
明日にでも直面しそうな場面なので、考えてしまいました。

テーマ:心の持ち方 - ジャンル:心と身体

【2009/08/02 11:28】 | 参考情報 | page top↑
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